
2024年10月26日(土)鉢伏山~明ケ田尾山
気温はさほど高くないが湿度が高く纏わりつく暑さに
直ぐ汗ばむ。本日目指す「明ケ田尾山」の読みは諸説
あるようだが初代会長の著書に従い「あけがたおや
ま」が親しみがある。中止々呂美バス停とまた読みの
難しいバス停より登山スタート。
まず鉢伏山を目指すが余り利用されないマイナールー
ト。皆が通らない荒れたコースはリーダーの趣味。計
画のルートを誤り”這いつくばり””しがみ付き”主
尾根に何とか辿りつく。予定よりかなり遅れて鉢伏山
到着。ここで昼食を済ませ明ケ田尾山をハイペース向
かう。途中我々の前を猿が暫く歩いた後左の斜面へと
消えた。離れ猿だろうか?明ケ田尾頂上で写真撮影を
済ませ下山の道を急ぐ。先週の例会に続きバス時刻と
の競争となったが30分前くらいに到着。たまには跋渉
会らしく道なき道も楽しいが年齢を思い知らされる。






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